2019年紅茶業界10大ニュース

2019年紅茶業界10大ニュース

10 big news

日本はもちろん世界の出来事まで、紅茶に関する10大ニュースをお届けします。

「紅茶の健康機能」認知度高まり、紅茶市場大きく伸長

インフルエンザ関連の報道により、家庭用のティーバッグ販売量が大きく伸長し、通年でもプラス成長へ。

PETボトル紅茶飲料の新製品ラッシュで紅茶市場が活性化

10月末累計の紅茶輸入量が前年比109.7%と好調

タピオカミルクティーやチーズティーなどが若年女性に浸透

10代~20代女性を中心に台湾発祥のタピオカミルクティーやチーズティーが大ブーム。「茶」への注目が高まる。

日本紅茶協会が80周年を迎える

日本紅茶協会が創立80周年を迎え、5月24日に明治記念館で各国大使や関係各省、加盟会員などを招き、盛大に記念式典を開催。

世界のお茶生産量、増産続く

2018年 約590万トン(前年比103.5%)、2019年もほぼ前年並みへ。

「CafeRes Japan 2019」(7月)に出展

日本紅茶協会ブースに協会会員20社が出展。ティーインストラクター・オブ・ザ・イヤーの他、おいしい紅茶の店アワード、おいしい紅茶の店チャンピオンシップを同時開催。

11月1日は「紅茶の日」 協会会員有志5社がKITTE東京でサンプリング

11月1日、恒例の「紅茶の日ティーセミナー」を明治記念館で開催。KITTE東京では協会会員有志5社が3,000人以上にサンプリング。日本紅茶協会も後援し、9社の商品を無料配布。

「夏はアイスティー」キャンペーン、「11月は紅茶月」キャンペーンを実施

キャンペーン応募総数が13,600名に達し、SNSフォロワー数も大幅増加。

紅茶フォトコンテスト10年ぶりに再開、550作品を超える応募

2009年以来のフォトコンテストを7月に再開。10月に帝国ホテル ラウンジアクアにて10名を表彰、合わせてフォトレッスンを実施。

加工食品の原料原産地表示制度に基づき、紅茶の原料原産地表示が決定

消費者庁と日本紅茶協会流通委員会ワーキンググループの間で協議し、紅茶の原料原産地表示方法を定め、会員各社への説明会を実施。

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