


ティーインストラクター資格取得後、研鑽を積み2003年にシニア資格も取得。かつて横浜の洋食器専門店に勤務した経験を生かし、紅茶メーカー、食器メーカー、自治体主催の紅茶セミナーなどで数多く講演。現在、日本紅茶協会主催の教育事業「ティーインストラクター養成研修」、各国大使館で行われる「紅茶を楽しむ会」講師として活躍中。
2002年にティーインストラクターの資格を取得後、イギリスで学んだお菓子や料理を教えながら、ヨーロッパを中心とする各国の食文化を研究中。調理師、製菓衛生師、味覚の授業「Lecon de Gourt」指導者、日本茶アドバイザー。
お湯を沸かして紅茶をいれる習慣で、すっきりとした朝を。ミルクが紅茶のタンニンの渋みをやわらげ、バナナの甘さで優しい味になります。手軽に栄養もとれ、忙しい朝を元気にスタートできます。

油っぽいものを食べたあとは、アイスティーで口の中をさっぱり。ミントやオレンジを加えると、さらにすっきりします。紅茶に含まれるカフェインの作用で、疲労回復、気分転換ができます。

基本のミルクティーに、台所にあるちょっとした食材をプラスして、お好みのトッピング紅茶を。紅茶に含まれるポリフェノールには、抗酸化作用があるので、ゴマやはちみつなどを足すと、健康や美容にますます効果的。





紅茶の香りには、気持ちをリラックスさせる効果があります。ちょっとリキュールやブランデーなどを加えると、一日でもっとも大切にしたい時間をロマンチックにゆったりと過ごせます。



